ヨーロッパ周遊記
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「フランスについて」

フランスはヨーロッパの西部にある共和国で、
正式国名は「フランス共和国」になります。

国土の形は、6角形のような形をしていて、
南北の距離は約965km、東西は約935kmです。

世界の各地に4つ、フランスの海外領土の一部に設置された県を持っており、
さらには、2つの特別自治体をも持っています。

この海外領土を除いて、地中海に浮かぶコルシカ島(コルス島)を含んでの面積は、
54万3965k㎡になります。

国旗の由来としては、自由、平等、博愛を意味するトリコロール(三色旗)からなり、
ブルボン王家の白と、パリ市のシンボルカラーである「赤」と「青」の組み合わせから
作られました。

トリコロール

言語は、メインはフランス語になるのですが、
その他の言語として、ブルトン語、プロバンス語が使われているようです。

フランス圏の通貨は、ユーロです。

日本から、フランス(パリ)へ移動する場合にかかる時間は、
東京の成田空港から12時間15分かかります。

フランスの国花はニオイイリスという、地中海沿岸原産の根茎性多年草です。
草の丈は50cmほどの白と黄橙の花を咲かせます。

これは、イタリアの香料用作物として栽培されていたことから、
ニオイイリスという花の名前になったとされています。

国鳥は、ニワトリのオンドリで、
家畜としてもっとも古くから飼われているキジ科の鳥になります。

現在では、食用として卵や肉を消費するため世界中で飼育されていますが、
フランスで家畜として飼われ始めた当初は、
闘鶏やペットとしての役割の方が強かったとされています。

世界各地で、夜明けを告げる鳥「霊鳥」として重宝されています。
日本の神話でも、天照大神が天の岩屋戸に引きこもって闇が訪れた時に、
闇をふり払うため、多くのニワトリを集めて時を創らせたという話は、
あまりにも有名です。