ヨーロッパ周遊記
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「世界遺産にも登録!キュー・ガーデンズ」

キュー・ガーデンは王立植物園(Royal Botanic Gardens)で、
地球上で花を咲かせる植物の10分の1以上の植物が存在しています。

キュー・ガーデンズ

その種類は、700万種類以上と言われており、
1759年にリッチモンド宮殿に所属する施設として造られました。

広さは何と120万㎡で、そんな広い敷地には温室や庭園があります。
植物園全体を見渡すだけで、植物の生態系を学べる癒しスポットなんです。

様々な植物のおかげで、四季折々いろんな顔を楽しむことが出来ます。
植物のふれあいで、人間の心を豊かにしてくれる、素敵な植物園です。

テンペレート・ハウスは4880㎡と非常に大きい温室で、グラスで出来ています。
1859年ビクトリア時代に建てられたものだそうです。

大きさはもちろん世界最大級のもので、正面のエントランスの装飾は、
ビクトリア王朝の豪華さを物語った、贅沢な造りになっています。

このとても広い「キュー・ガーデンズ」を楽しむための情報として、
園内の8か所を40分程度で回る循環バスがあります。

ビクトリアゲート、ビクトリアセンターを朝の11時に出発して、
1時間ごとにバスが来ます。

11月の週末と特別な行事があるときは、30分おきにバスが来ます。
ただでさえ広い敷地ですので、バスを使って効率よく観光するのもいいですね。

ウォーキングガイドを使う手もあります。
熱帯植物の温室エリアを11時と2時の1日2回、ガイドが無料で案内してくれます。
もちろん歩いて回るので、体力に自信がある方にオススメです。
※時間は約1時間程度です。

ガイドブックを手に入れてのんびり自分の足で歩き回るのも、
楽しみ方の1つとして「アリ」でしょう。
歩いて回る楽しみは、何と言っても動物との出会いと、森林浴でしょう。
森林浴でイオンを体の中に取り込み、心身ともにリラックスできます。
自然の力を体感してみたいなら、是非歩いてみて下さい。