ヨーロッパ周遊記
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「ウィンザー城」

ロンドンから西へ約1時間のテムズ河のほとりにあるのがウィンザー城です。

バッキンガム宮殿は、女王陛下が公務を行う会社のようなものになりますが、
ウィンザー城は、週末ゆっくりされる家のような感じと言ったらわかりやすいでしょう。

ウィンザー城は、現在も使われている居城の中で最も古いもので、
エリザベス女王の公邸のひとつです。

お城の大きさも世界最大級で、その外観は重厚な雰囲気が漂っています。

ウィンザー城の最大の魅力として、オリジナルの中世の様式から、
チューダー式、ゴシック様式などなど、様々な異なる様式が混在するお城です。
お城の様式としては、バッキンガム宮殿が18世紀から19世紀にかけての様式と、
比較的に新しいのに対して、ウィンザー城はイギリスの歴史が凝縮されたお城として、
史跡としてとても魅力がある物件と言えるでしょう。

ウィンザー城は、女王陛下の居城というだけでなく、
国賓をもてなす場としても使われます。

そして、国賓の迎賓館・宿泊施設としても利用されるとの事でした。

また、その中にチャペルもあるので、冠婚葬祭もすべて執り行うことが出来る
パーフェクトなお城なのです。

珍しい光景として、
バッキンガム宮殿よりも身近に衛兵さんの交代を見ることが出来ます。

衛兵画像

観光している人が一番驚く点として、衛兵たちの号令の凄さだそうです。
バッキンガム宮殿で見るより、間近な分迫力が全然違います。

間近で見て、イギリスの空気を堪能してみてはいかがでしょうか。